コピーライティングはターゲティングを意識して言葉を選ぶ

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『 コピーライティングはターゲティングを意識して言葉を選ぶ 』

この記事では

ターゲット設定によって言葉を選ぶ必要がある。

というお話しをします。

ターゲットを絞らず全ての人に受け入れてもらおうとすると、

無味無臭な文章を書くことになります。

機能性のある文章を書くのなら、

余計なことを書かないほうがいいのですが、

お客さんの感情に影響を与えないのなら、あなたのサイトである必要がなくなります。

例えば、

あなたのサイトと同じくらい

機能性のあるサイトがあるとします。

お客様はどちらにしようか迷います。

そこで決め手になるのは、

好きか嫌いかという感情です。

どちらのサイトも機能性の高さが同じであれば、

「 好き 」という感情を持てる方に行きます。

中には好き嫌いで選ばない人もいます。

あくまで機能性を追求する人です。

そんな人はあなたのサイトよりも機能性の高いサイトを見つけたら

アッサリとあなたのサイトを離れます。

そんな人を離さないためには、

より機能性のあるサイトを作り続けなければなりません。

かなりきついですよね?

僕ならまっぴらごめんです。

では、

文章で個性を出すとはどういうことなのか、

お話していきます。

文章で個性を出すのは言葉の選び方です。

例えば、

  • わたし
  • ワタシ
  • わたくし
  • ぼく
  • ボク
  • おれ
  • オレ
  • おいら
  • おら

などなど

自分のことをなんと呼ぶかで

読み手に与える印象はまったく違ってきます。

同じ読みでも、

平仮名、カタカナ、漢字、文字にすると

印象が違いますよね?

極端な例ですが、

60代、70代の人を相手にしているのに

「 オレはコピーライティングって、やっぱ重要だと思うんだよねー。そこんとこ詳しく書いていくから読んでみてちょ 」

などと書いてあったらどう思いますか?

相手にしてくれませんよね?

まあ、

このような文だと他の層も引いてしまいますけどね(笑)

もしもあなたがターゲット層よりも年下なら

敬意をもって文章を書くべきですし、

同じ年代なら同年代だと分らせたうえで、

同年代の視点で書くべきなのです。

だからと言って、

同世代や年下には

敬意を払わなくていいということではありません。

親近感とあなたのキャラクターの問題です。

これに関してはブランディングになってきますので、

ここでは触れないことにします。

宜しかったらブランディンの記事を読んでみて下さい。

僕は最初、

自分のことを「 私 」と書いていました。

僕と同じくらい、

またはもう少し上の年代をターゲット層に設定していたからです。

でも、

「 その客層にどれだけのニーズがあるのだろうか? 」

と考えると、

対象年齢は下げた方がいいという結論になりました。

そこですでに投稿していた記事の一つ一つを端から読んで、

「 私 」という文字を探して出して

「 僕 」に直しました。

何故かというと「 私 」より「 僕 」の方が、

親近感が湧きやすいからです。

まだそれほど記事がない頃だったので

手間は少なくて済みました。

ひょっとしたら、

このサイトのどこかに

「 私 」と書いている箇所が残っているかもしれません。

見つけたら教えて下さい(笑)

それにしても、

ちょっと細かいですよね?

面倒に思いましたか?

コツを紹介します。

あなたがターゲットにする層に一番はまりそうな知人をイメージして、

その人に読んでもらうために記事を書くと上手くいきますよ。

知人にいなければ有名人でもいいです。

ちなみに僕は、

ネットビジネスを始めたばかりの20代半ばの知人男性をイメージし、

その人に読んでもらうつもりで記事を書いています。

ターゲティングはコピーライティングに影響を与えます。

「 へーそうなんだー 」

なんて他人事みたいに思わないで下さいね。

大事なことです。

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