ターゲティングの第二段階以降

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『 ターゲティングの第二段階以降 』

この記事ではターゲティングの第二段階以降についてお話していきます。

第一段階では性別と大まかな年齢層で区分けしました。

ターゲティングの第一段階とオールターゲットはダメという話

この記事を読んで頂いた前提でお話します。

ここでは客層をもっと絞り込んでいきます。

例えば、あなたが

【 男性・20歳~34歳 】を

ターゲットにしたとします。

これが第一段階。

次にこの客層の中に

どのような人がいるのか分けてみます。

学生
独身社会人
妻持ち社会人
妻子持ち社会人

どうですか?

このように分類してみると、

第一段階で一括りにした層の中から

さらに分類できることが分りますよね?

20歳の大学生と34歳の社会人では、

生活も価値観も全く違います。

何を必要としているのか? 
何にお金をかけるのか?

これらを考えると、

性別とおおざっぱな年齢で区分けしたターゲット設定では

絞り込みが足りない

と分ってもらえるはずです。

では、第二段階をどう考えていくのか?

僕のターゲティングを例にしてお話します。

僕はネットビジネスの初心者をターゲットにしています。

第一段階

性別はニーズが高いので男性にしました。

( 僕が男なので男視点になれるという利点もあるため )

需要の高い年代は20~30代。

第二段階

「 社会にでて仕事というものに実感を持っている人の方が共感を呼びやすい 」

という理由で学生をターゲットから外しました。

更にフットワークの良さを考え、独身者にしました。

なので、20~30代の社会人、未婚男性。

と、絞り込んだのです。

あなたも、

このようにしてターゲットを絞っていって下さい。

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