盗作とコピペ

盗作とコピペ 文章術

Twitter でフォロー

 

『 盗作とコピペ 』

小説やシナリオなど創作の世界では、

盗作者のレッテルを貼られてしまうと、

仕事をしていくことが難しくなります。

大物作家だと周囲が守ってくれることもあります。

でも、

無名の作家は盗作が発覚した時点で周りが引き上げます。

そのような人に仕事を任せられないからです。

良いものを書ける人は探さなくてもいくらでもいます。

なので、

盗作をした人は必然と仕事がなくなるのです。

あいまいなのですが、

どれくらいがセーフなのかを書きます。

公開されている作品からヒントをもらって書くのは有りです。

しかし、

詳細をそのまま使うと盗作になります。

アクション映画のよくあるパターンの一つを参考にしてみましょう。

― さえない親父が娘を救出する  ―

この設定だけもらうのはOKです。

でも、

助け出すための手段など

その作品ならではのアイディアを真似てはいけません。

それをするとパクリになってしまいます。

では、

ネットでの情報発信はどうでしょう?

情報発信をしていると

コピペをしたい衝動に駆られることがありますよね?

「 え? 思ったことはない? 優秀です! 」

正直言って僕はありました。

実際にはしていませんよ。念のため。

勉強しようと色々なサイトをみると、

どちらのサイトも同じようなことを書いていますからね。

「 もうコピペでいいじゃん! 」って思いますよ。

楽っちょですし。

でも Google の検索エンジンは優秀で、

コピペ記事は検索結果から弾かれるそうです。

その仕組みは企業秘密なので、

どのようになっているのか分かりません。

検索してもヒットしないということは、

発信したのはいいけれど出しっぱなしの一方通行ということです。

たまたま見つけて来てくれる人はいるかもしれませんが、

そのような偶然を期待していてはビジネスになりません。

なにより、

あなたの為になりません。

また、

ネットにアップされた記事は著作物にあたります。

ですので、

コピペして自分のものとして公表することは

著作権の侵害であり、違法行為です。

知っていましたか?

著作権申請の必要はないので

知らない人も多いと思います。

情報発信をするときは、

複数の情報を吸収してください。

それをあなたの中でろ過するのです。

書くべきことは同じでも、

あなたというフィルターを通せば表現が変わってくるはずです。

そして吸収した知識を元に、

あなたならではの考えを書きます。

それを読んで共感してくれた人が、

あなたのファンになってくれる人なのです。

誰かの言葉をそのままコピペして、

それに共感した人が現れても、

その人は純粋なあなたのファンではないことは分かりますよね?

それで呼び込むことはできても後が続きません。

あなたの考えをあなたの言葉で発信することが肝心なのです。

以上

盗作とコピペについて、でした。

『 元飲食店マネージャーが教える美味しい食レポを書く方法 』

ココナラというスキルマーケットで販売しています。

食レポに特化していますが、様々な体験記や映画などのレビューにも応用できます。

興味のある方は、先ずはこちらを。

元飲食店マネージャーが教える美味しい食レポを書く方法