ブランディングに使うちょっとした人間心理の話

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『 ブランディングに使うちょっとした人間心理の話 』

ブランディングには心理を使います。

とはいえ、構えないで下さい。

小難しい心理学ではありません。

ビジネスでは心理を広く使っています。

ある程度は理解しておいた方が、ビジネス戦略の役に立ちますので、

「 心理 」と聞いて引かないで、

取りあえずは軽くでも読んでみてください。

以前、アルバイトをしていた職場を例に出します。

MさんとHさんという上司がいました。

Mさんはおっちょこちょい。

Hさんは完璧主義。

仕事を進めていくうえではHさんは優秀なのですが、

人望はMさんのほうが上でした。

Hさんの凄さは頭では分かるのですが、

冗談も言わないし、

隙を見せない人でしたらから部下が寄っていかないのです。

それに対してMさんはミスが多いので仕事の機能性は悪いのですが、

愛嬌があって皆から好かれていました。

仕事を完璧にこなせるから好きだということにはならないのです。

人間臭いから好まれるのです。

これが人の心理です。

だからと言って、

あなたのビジネスが適当でいいという訳ではありませんよ (笑)

信頼を損ねては元も子もありませんから。

頭と胸の両方に響かせるようにブランディングしていきます。

如何ですか?

特に難しいことはなかったと思います。

というか、

肩すかしをくらったかもしれませんね。

舐めたらいけないけれど、

かと言って難しく構える必要はありませんよ。

以上、

ブランディングに使うちょっとした人間心理の話

でした。

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