最後のメールです。エールを送ってみます。

Twitter でフォロー

※ メール講座Vol.22を記事にしています。

お疲れ様です! エージローです。

いよいよ最終回となりました。

コンプリートされた方にはPDF『 無料という価値に関するレポート 』を差し上げますので、メールフォームから請求して下さい。

なにはともあれ、お疲れさまでした!

自分にご褒美をあげてください。

この講座を最後まで続けた。

あなたに物事をやり遂げる力があるということです。

宿題全てやった。

文章を毎日書いた。

簡単ではありません。

これらの記事を読むという作業でも、時間を要しましたよね?

いくつか読んでいない記事があったらこれから読んでみてください。

時間がかかっても宿題、コンプリートして下さい。

やってこそ力がつきますので。

これで、ザクっとでも基礎の知識はついたので、これから実践していってください。

実践にまさるものはありません。

最後に、知っている人もいると思いますが、「 ノミとコップ 」のお話を紹介します。

ノミのジャンプ力は驚異的です。

わずか2mmのノミが30㎝もジャンプします。

体長の150倍です。

そんなノミにガラスのコップをかぶせます。

コップをかぶせられたノミですが、見えないバリアの中に閉じ込められていることを知らずに精一杯ジャンプし続けます。

何故か、いつものように飛べない。

コップをかぶせられているなんて脚の先ほども疑いません。

ひたすらジャンプしては、コップの底に激突します。

そんなある日、コップを取ります。

「 よし、ノミ壁はないぞ、思い切り飛べ! 」なんて言葉は通じませんが、ノミは以前のようには飛べなくなっています。

自分の限界がコップの高さだと思いこんでしまったのです。

これは人にも言えることで、「 わたしにはできないかなー 」なんて思って、自分で見えないコップをかぶってしまうと本来だせるはずの力をだせなくなってしまうんですね。

今のあなたも、見えないコップをかぶっているかもしれません。

なにを隠そう、僕はありもしないコップをずっとかぶっていました。

でも、本当はコップなんてなかったんですよね。

自分で限界を決めずに行動をする。それのみです!

言うは簡単です。

こんなきれい事ともとれる話はゴロゴロ転がっていますよね。

でも、肝心なのは、そんな話でも純粋に受け止めて行動することです。

「 ああ、その話しってるよー 」とか、「 でもノミと人間って違うじゃん 」などと思わないことです。

なにしろ、自分を成長させるために利用してください。

「 ああ、はいはい 」とスルーしたり、否定したり、矛盾点や、あら探しをしても、これっぽっちも役にはたちません。

前にも話ましたが、このような話を聞いてもほとんどの人が何もしません。

でも、最後まで付き合ってくれたあなたなら、きっと分かっていると思います。

なので、ちょっと厳しいことを書きます。

最後なんだし、当たり障りのない良いことでも書いたほうが、受けはいいと思います。

でも、それは失礼だと思うので、本心を書きます。

この最終回を読んだときは、「 よし、頑張るぞ 」と思っても、後回しにして結局なにもしない人が多くいます。

3日だけ続けて、やめてしまう人も多くいます。

少数派は、このままコツコツと続ける人。

または、3日でやめてしまっても、何日かたって、再開する人です。

僕に強制はできません。

でも、成功したいのならコツコツと続けてください。

一度あきらめても再始動してください。

ここまでする人は少ないです。

しつこいですが、成功したいのなら、その他大勢にはならないことです。

なにしろ、いい意味で少数派になりましょう。

あなたのビジネスだけでなく、人生にも、ひとつでも多くの成功がありますように。

最後までありがとうございました!

エージロー