情報発信の記事の構成。ブレないようにするためには構成

※ メール講座Vol.20を記事にしています。

お疲れ様です! エージローです。

この講座も大詰めに近づいてきました。

文章が苦手だった人も、これだけ知識をインプットして毎日のように書いているのでかなり上達しています。

上達の早い人なら、僕なんかよりも上手な文章を書いています。

さて、先日は、人は良くされるとお返しをしたくなる。

という心理があることを紹介しました。

これを、返報性といいます。

例えば、実家から、食べきれないほどのジャガイモが送られてきたので、隣の一人暮らしのおばあさんにおすそ分けをしたら、肉じゃがを作ってくれた。なども返報性の作用です。

この返報性はセールスレターなどでも利用したりしますので、ちょっと覚えておいてください。

あと、昨日紹介した記事で情報発信の構成についてお伝えしました。

ちょっと被る部分もありますが、ブレない記事を書くためにどうしていくのか、について紹介しますね。

あなたは、記事を書く時に、いきなり文章を書き始めてはいませんか?

あなたの知らないところで「 この記事、結局なにが言いたいの? 」なんて思われていたら嫌ですよね?

嫌どころか情報発信としては困ったことになります。

「 この記事、結局なにが言いたいの? 」

そう思われてしまう人のほとんどが、この記事では何を伝えたいのか? 伝えるためには何を書くべきか? を意識していません。

会話のように思いついたまま、文章を書いています。

会話はどんどんとそれていきます。

二人だけの会話でも1分もたてば最初の話題とはまるで違う話をしています。

また、結婚披露宴の仲人や主賓のスピーチがどんどんそれていくのも同じです。

なんの為に話しているのかをきちんと決めていないのです。

自分の話したいことをなにしろ話しまくります。

新郎新婦にお祝いの言葉を贈るはずのスピーチが、途中から自分や会社の自慢になって、来賓を退屈させます。

記事を書くときも同じです。

何を伝えるために書くのかを忘れないでください。

では、忘れないためにはどうするのか?

これから具体的にお話します。

先ず、伝えたいメッセージを紙に大きく書きます。

次はメッセージを伝えるためにどのようなことを書いたらいいのかを書き出します。

問題とその理由、解決策、解決策を納得してもらうための具体例などを書き出します。

そして「 エンタメの構成で旅行記などの文章を書く方法 」でも紹介したように、以下の構成にあてはめて記事を書くだけです。

・前置き
・結論
・理由
・説明
・結論

例えば、今読んでもらっている文章のメッセージは、「 ブレない記事を書くためにすること 」です。

このままで情報発信のタイトルになります。

そして、分解すると、

・前置き )ブレると情報発信のビジネスでは支障をきたします。

・理由 )どうしてかというと何も考えずに書き出すから。会話のように書くから。

・具体例 )結婚披露宴のスピーチでこんなことがありました。

・解決方法 )メッセージを忘れないように書く。何を書くべきかを書き出す。

このように書いてありますよね。

順番にそって書いていけば、ブレない文章になります。

また、構成がしっかりしているので文章にまとまりがでます。

一石二鳥ですね。

では、情報発信についてはこれくらいで、すでに利用している人も多いと思いますが、

Twitterについての記事を紹介します。

Twitterは情報発信の縮小版のようなものだと僕は思っています。

ブログに比べるとレスポンスも早く、アクセスなども簡単に集まります。

無料で利用できますし、アカウントを複数もつこともできるので、テストとして利用することが簡単にできるという利点があります。

ですから、試しに使ってみてください。

今日は、こちらの記事を紹介します。

Twitter( ツイッター )初心者の目で見るビジネス
http://entertainment-de.com/archives/1143

ではでは。

エージロー

タイトルとURLをコピーしました