情報発信の基本は誰かの困ったを解決すること

Twitter でフォロー

※ メール講座Vol.18を記事にしています。

お疲れ様です! エージローです。

情報発信の記事は読んで頂けたでしょうか?

あなたはこの講座で文章の基礎と、コピーライティングについて学んでいるので、難しいことはないとおもいます。

このまま突き進んでくださいね。

ところで、ふと思ったのですが、これからは用心深く生きていく時代になっていきます。

それは、些細な情報がものをいう時代になる。ということです。

ちょっと大げさかもしれませんが、些細な情報でも見過ごせない時代になっていきます。

これは今も昔もそうですが、情報を得られることでトラブルの回避になります。

先日の話です。

電話がかかってきたのですが、その番号は0120のフリーダイヤルでした。

見覚えもありません。

まあ、番号なんて誰のものも覚えていませんけど。

それはともかく、僕は知らない番号にはでないことにしています。

でも、気になるので、切れてから調べます。

番号を検索。

ほぼ、ヒットします。

やはり、営業電話でした。

親切な人がネット上でコメントを書いています。

「 0120-××××の番号は注意してください! 〇〇会社の営業電話です。とてもしつこいです 」などなど。

その番号にまつわる情報がありました。

これで、「 誰だったんだろう? 実は大事な仕事の電話じゃないよね? 」なんて心配しなくて済みました。

また、これはテレビで観たのですが、街頭インタビューで、「 不動産でだまされた 」と答えていた人がいました。

格安で土地を購入したのだけれど、そこは他人が所有する土地のど真ん中にある一角でした。

例えば、ドーナツをイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。

他人の土地がドーナツの輪の部分です。

その人が買った土地が真ん中のアナです。

なので、騙された人は所有権はあるけれど、そこに家などを建てることはもちろん、進入することさえもできないという状態なのです。

もう悪質な詐欺ですよね。

この件も、騙されるまえに検索したら、手口が公開されていて、騙されることはなかったかもしれません。

このように世間にはトラブルがゴロゴロと転がっています。

その「 困った 」を、あなたの情報で解決に導いていく。

これが情報発信をビジネスにする基本です。

このような詐欺なんかじゃなくてもいいんです。

水虫がぜんぜん治らない。
異性にモテない。
企画書を書いても必ず書き直しになる。

などなど、些細かもしれないけれど、その人にとっては困っていることでいいのです。

これをどのようにビジネスにつなげるのかというと……

ちょっとしたカラクリを暴くみたいで、気がとがめるのですが……

あなたはここまで読んでくださっているので、お伝えしますね。

例えば、あなたがブログを開設する時に、エラーが出てしまいました。

検索したら解決策を公開しているブログがあります。

その記事のとおりに試行したところ、問題は解決しました。

そして、あなたは、その便利なサイトをお気に入りに登録します。

またエラーがでて、そのサイトで調べました。

どうしてかというと、前回解決できたので、信用があるからです。

そして新たな問題も解決できました。

これで、あなたは、ブログの事で困ったときは、そのサイトを利用するようになります。

そのうちブログ主さんに興味がわきます。

プロフィールを読むと共感できることが書いてあります。

あなたはファンになります。

そしてメルマガ登録をします。

そのメルマガでも為になることが書いてあり、非常に助かります。

そうすると、有料講座のお誘いメールがきます。

申し込むかどうかは別として、あなたは、申し込もうかと迷います。

これが知らない人から届いた有料講座のお誘いなら迷うことはありませんよね?

きっと見向きもしないでしょう。

随分と遠回りな感じもしますが、これが情報発信が、ビジネスにつながっていく一例だと思ってください。

人が困っていることを見つけて、解決に導く。

情報発信に限らずビジネスの基本ですね。

病院も似ています。

調子が悪くてこまる。

検査をして調べる。

悪いところを見つける。

そして、治す。

実際は、病院のお世話にならないのが一番です。

健康も気遣いながら頑張りましょう!

では、

今日はこちらを読んでみてください。

情報発信の前置きは簡潔に

情報発信の前置きは簡潔に

旅行記などの文章をエンタメの構成で書く方法

旅行記などの文章をエンタメの構成で書く方法

ではでは。

エージロー