ラブレターを分解してみるとコピーライティングだった

※ メール講座Vol.14を記事にしています。

エージローです!

コピーライティングは如何ですか?

もしかして記事だったり、セールスレター( 広告文 )だったりを書きたくなっているかもしれませんね。

ブログの記事を書きたいけれど、まだブログを設置していない、という人はWordなどを使って記事などを書いてストックしておくといいですよ。

いつかブログを始めたときに、ストックしておいた記事を貼り付けて公開すればいいだけですからね。

では、

コピーライティングについてちょっとお話します。

コピーライティングってラブレターに例えられます。

僕もコピーライティングを勉強し始めたときには、「 これってラブレターだな 」ってすごい発見をした気になっていましたが、色々な人が「 コピーライティングはラブレターだよ 」と説いていました。

ラブレターの構成って結論先行型です。

・前置きがあってから
・結論を書き
・説得のための文章があり
・結論に結びつけ
・クロージングにもっていく

この構成です。

ラブレターを分析しますね。

==========

いきなりこんな手紙をだしてごめん。驚いた? ( 前置き )

僕は、君のことが好きです。 ( 結論 )

いつから好きになっていったのかなーと、出会いから振り返ってみました。

始めて君をみたのは、去年の春でした。

窓から外を見つめている君の横顔に見とれてしまって~~( 理由説明・説得 )

※ 略

そうして好きになっていったのです。 ( 結論 )

なので、付き合って下さい。 ( クロージング )

==========

こんな風になりますよね。

このラブレターというものは、とある目的をもって書く文章です。

付き合ってもらいたい。

という目的です。

気持ちだけ伝えたい。

という人がいますが、だからどうして欲しいのかを書かずに気持ちだけ一方的に伝えても、相手もリアクションに戸惑います。

散々、愛の言葉を並べても、どうしたいのかが分らなければ、「 だからどうしたいの? 」と思われてしまいます。

なので、最後にどうして欲しいのか、希望を書くわけです。

そして、付き合ってもらうという行動をしてもらうために、それまでの文章で心を動かそうとするのです。

読んだ人に行動してもらうために書くというところが、まさしくコピーライティングですね。

ターゲティングでいうと、不特定多数の人に向けて書いたものでは、好きな相手の心には突き刺さらないということ。

だって、自分にあてて書いていない手紙なんて、もらっても嬉しくないでしょ?

その人のどこが、どういいのか?

それを書かなければいけません。

その人の為だけに書かれたものだからこそ、喜んでくれるんです。

これからあなたが書くセールスレターは、まさしくラブレターです。

しっかりと対象となる人をイメージして書いて下さい。

おまけ

ラブレターを渡したのですが、フラれました。

手紙で。

その内容が驚くことに同じ構成でした。

==========

突然の手紙に驚いています。 ( 前置き )

あなたとお付き合いすることはできません。 ( 結論 )

今、お付き合いしている人がいるからです。 ( 理由 )

私とその人は~~ ( 説明 )

なので、ごめんなさい。 ( 結論 )

今までと変わらず友だちでいたいです。 ( クロージング )

==========

おそまつ……

では、気を取り直して

ブログ記事の紹介です。

「 コピーライティングで使う8つの欲求を紹介します その① 」
http://entertainment-de.com/archives/1421

「 コピーライティングで使う8つの欲求を紹介します その② 」
http://entertainment-de.com/archives/1428

「 コピーライティングで使う8つの欲求を紹介します その③ 」
http://entertainment-de.com/archives/1431

今までと比べると文章の量が多いけれど、頑張って読んで下さい。

ではでは。

エージロー

タイトルとURLをコピーしました