絞るべきターゲットをどうして広げてしまうのか?

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※ メール講座Vol.8を記事にしています。

エージローです!

前回だけでターゲティングは終了……

のつもりだったのですが、やはり重要なので、この記事を書きました。

ちょっと厳しめなことを書いています。

内容もしつこいです。

でも、あなたのビジネスの肝になる部分なので気を悪くしないで読んでください。

ターゲティングは、ただターゲット設定をすればいいというものではありません。

集客に関わる大事な部分です。

ここがピタリはまらないと、どうにもなりません。

どうにもならないところに来てくれる人もいますが、それは偶然です。

偶然を待っていてもビジネスにはなりませんよね?

ターゲティングはあいまいなままではダメです。

的確に絞り込みます。

絞り込みかたは、先ずターゲットの性別年代を決める。

次に、その中にはどのような人たちがいるのかを割り出します。

更に、その人たちの中からあなたの商品・サービスを一番必要としてくれているはどんな人なのかを導き出す。

ここまでやって、ブランディングやコピーライティングをしていくことになります。

すべきことは難しいことではありません。

肝心なのは粘り強く調べること、考えることです。

また、せっかく思い浮かんだビジネスアイディアでも採算が取れない時には、勇気を出して取りやめることも肝心です。

そのアイディアは捨てるのではなく、ストックにしておきます。

そしてタイミングがいい時が来たらそこで打ってでます。

また、一度冷静になると別の角度から見つめ直すことができます。

改良案などが浮かんだりしますよ。

ネットビジネスで脱落していく人の多くが、面倒くさくなってターゲティングをおろそかにします。

その結果、数字が上がらずに諦めてしまうのです。

以前、ファミレスなどのチェーン店はマニュアル接客だと嫌味を言われていました。

それは多くの客層( オールターゲット )に支持してもらわなければならないからです。

そしてクレームの発生を抑える必要があるからです。

その代わりに、お店の内装だったり、制服のデザインなどに工夫を凝らして他のチェーン店との差別化を図っているのです。

でも、提供する商品・サービスという根本は何も変わりません。

以前、僕は飲食店に勤めていました。

そのお店でこんなことがありました。

僕が働いていた飲食店( チェーンではありません )で、オーナーの一存で、いきなりメニューを一新しました。

何故か売りだった料理をやめました。

それに合わせて他の料理もがらりと変えてしまったのです。

お店の内装、従業員、などなど、メニュー以外は何も変わっていません。

それまで通ってきてくれたお客さまは戸惑いました。

9割以上のお客さまが離れていきました。

新たなお客さまも付きましたが、以前よりも確実に売り上げは落ちました。

明らかなターゲティングのミスです。

回復するのに3年はかかったと思います。

といいますか、以前のような繁盛はなかった。と記憶しています。

このことからも分かるように、ビジネスにはターゲティングって欠かせないものなのです。

とはいえ、あなたは、まだ勉強を始めたばかりですよね?

急に、正解なんて導き出せません。

長く仕事をしている人でもそうです。

失敗もします。

今の段階ではコレと絞らずに、いくつか候補を挙げておくことを、お勧めします。

それはノートなどに書きこんで保留にして、いつか見直してみる。

すると思わぬ発見につながったりします。

また、ターゲティングで立ち止まってしまって一歩が踏み出せないのは本末転倒です。

商品・サービスをださなければ、収入になりません。

拘り過ぎずにリリースしてしまうことも大切です。

小さな失敗はOKです。

やってみないと、そして失敗してみないと分からないこともあります。

失敗したからこそ、修正点も見つかったりします。

とくに、ネットビジネスは金銭的なリスクは低いですから。

それに、ビジネスは「 トライ&エラー 」の積み重ねです。

どんどん挑戦してどんどん失敗して、改善していきましょう。

「 ターゲティングの注意点 ~ 僕がやらかしたターゲティングのミスについて語る 」

ターゲティングの注意点 ~ 僕がやらかしたターゲティングのミスについて語る

ではでは。

エージロー