文章は誰に向けて書くのかを意識すること

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※ メール講座Vol.6を記事にしています。

エージローです!

前回まで文章の基礎を紹介してきました。

如何でしたか?

「 色々と細かいなー 」と感じましたか?

そう思っても一先ずは、意識して文章を書いてみてくださいね。

その文章も誰に向かって書くのかで違ったものになります。

例えば、

今あなたが読んでいるこの記事は、不特定多数のお会いしたことのない人に向けて書いています。

でも、これを恋人に送るとしたら、会社の上司に送るとしたら、友人におくるとしたら、同じ内容でも書き方や言葉の選択が違ってきます。

例えば、

料理に手なれた主婦業24年の女性と、彼氏のために料理を作りたくて、はじめて料理を作る19歳の女子大生に、パスタの作りかたを教えるのではまるで教えかたは違います。

相手によってどのように言うのかが肝心なのです。

だって、主婦業24年の女性に、「 じゃあ最初は、お鍋にお湯をイッパイいれて、ガス台にのせて、火を付けて、 あ、やけどに気をつけてね。そうしたら~~ 」なんて言いませんよね?

また、30歳の男性と5歳の男の子に桃太郎の話を書いて見せるとしたら、大人には漢字が多め、子供にはひらがな多めな文章になりますよね?

まあ、そもそも30歳の男性に桃太郎って……

という感じですけど。

伝え方もそうですけど、何を伝えるかも違ってきますよね?

大袈裟に言うとこういう事です。

相手が誰( ターゲット )によって違うんです!

これからも、この誰に向かって書くのかを意識して書いてください!

このターゲットについては次回にお伝えします。

今日はおまけで、語彙力(ごいりょく)についてお話します。

たまに耳にする言葉だと思います。

ボキャブラリーとも言います。

改めて説明すると、多くの単語を知っていて、それを適切に使える能力です。

この語彙力はあると武器になります。

でも、「 始めてみよう 」という段階の人は、そんなに気にしなくていいです。

学んでいるうちに身についてきますから。

一気にやろうとしないことです。

コツコツと積み上げていきましょう。

語彙力をつけるには、読書をお勧めします。

また、類義語を調べて勉強するのも一つの手ですね。

意味は同じだけど、それを表現る言葉が複数ありますよね。

そんな言葉を使い分けるられると、ある意味プロです。

類義語辞典なんて売っていますが、ネットでシソーラスというサイトがあります。
https://thesaurus.weblio.jp/

こちらを利用してもいいと思います。

ちなみに、

どんな時に類義語を探すのかというと、あなたが文章を書いていて、同じ単語を使った時です。

その単語の類義語を調べて他の言い方がないのか探します。

これ、リライトする時に意識してみてください。

では、

退屈だったと思いますが、文章の基礎はこれにて終了します。

さて、

いよいよ、ビジネスに入っていきます。

よろしくお願いします。

ネットビジネスに興味があって、講座を受けてみたけれど、実際には何を自分のビジネスにしたらいいのかが分からない人が多くいます。

そこで今日は、どうやってビジネスを発想していくのか?

その方法を紹介します。

3番目の記事は注意点です。

「 新しいビジネスの発想方法 」

新しいビジネスの発想方法

「 新しいビジネスを生み出す作業 」

新しいビジネスを生み出す作業

「 ワンアイディアだけに頼ってはいけない 」

ワンアイディアだけに頼ってはいけない

ではでは。

エージロー