リライトする時は先ず余計な文を削ること

※ メール講座Vol.6を記事にしています。

エージローです!

いよいよ今日で文章の基礎の紹介は終了します!

退屈でしたでしょうか?

よくぞ我慢してくださいました。

でも、基礎をまるで意識しないで書くのと、少しでも意識して書くのでは大きな差があります。

なので、もうちょっとお付き合いください。

前回は伝わる文章にするための方法を紹介しました。

僕の個人的な感覚ですが、傾向として、「 思いついたことをそのまま書く 」人が比較的多くいます。

なにを隠そう、僕もです!

実は、思いつくままに書いています。

でも、書いてから読み返して直しています。

なんども読み返してチマチマと手直しをしています。

あなたも、書いたらリライトしてくださいね。

その時に必要になってくるのが、今まで紹介してきた文章の基礎です。

―― エージローまじウザイ?

しつこくてすみません。

でも、プロのライターさんは必ずリライトをしています。

書くときは、書きなおす前提で思いっきり書いてください。

思いっきり書いて、冷静になって見直します。

見直して細かい修正をします。

その時に、していただきたいのが、『 余計な単語、文、文章は削る! 』です。

僕もいまだに未練が残り、なかなか削れないでいることがあります。

よく書けていても必要のない文章は削らなくてはならないんです。

この記事を読んでくれているあなたなら気がついてくれたかもしれませんが、文章を簡潔にするために、余計な表現は削る勇気が必要なのです。

そう聞いて、当たり前だと思うかもしれませんが、いざ削るとなると、なかなか削れないのが人情というやつです。

僕はケチなので、勿体なくてなかなか削れません。

困っています (笑)

この決断がなかなかできないんですよねー。

一生懸命に資料を集めて一つのことを書くのにどれくらい勉強したのだろうか?

それに、書いているうちにお気に入りの表現もでてきたりして、それを考えると記事は我が子です。

そうそう削れません。

でも、ここは心を鬼にして、不要な文章は削って下さいね。

なんだかお説教くさくなっていますね (笑)

よかったらしてみて欲しいのですが、

今までにあなたが書いた文章から、どれか一つを選んで、音読してみてください。

スムーズに読めますか?

可能なら、一つといわずに可能な本数を読み返してみてください。( 音読で )

読みずらいところがあれば、そこが直すべきところです。

後で、コピーライティングという文章術を紹介していきますが、コピーライティングなどは

「 読者に語りかけるように書く 」と言われています。

コピーライティングはまた後のお楽しみにして下さい。

今は練習です。

どんどん書いてくださいね。

では、

気を取り直して、今日は3つだけ記事を紹介します。

「 『 てにをは 』の例を挙げます 」
http://entertainment-de.com/archives/1047

「 列挙するときは品詞をそろえる 」
http://entertainment-de.com/archives/1050

「 修飾語は被修飾語の直前に置くようにする 」
http://entertainment-de.com/archives/1053

ではでは。

エージロー

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