文のかみ合わせが悪いと理解されづらい

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※ メール講座Vol.4を記事にしています。

エージローです!

前回は、かみ合った文章にするための方法を紹介しました。

いかがでしたか?

「 かみ合う 」って、とても大切です。

話がかみ合わないと意思の疎通がうまくいきませんよね。

また、

例えば歯のかみ合わせもそうですよね?

歯はかみ合わせが悪いと消化不良につながります。

それどころか、身体のゆがみの元でもあるんです。

身体のゆがみは健康に差し障ります。

例えば、

骨盤のゆがみは、

冷え性、
むくみ、
便秘、
肩こり、
腰痛などを

引き起こします。

気をつけたいですよね。

文章も同じことが言えます。

きちんと一文一文かみ合わせて書きましょう。

かみ合わせが悪いと、「 読み手が意味を理解できない 」という消化不良を起こします。

かみ合わない文が多くあると、文章全体がゆがみます。

ゆがみは本人も気が付かないうちになってしまい、とても厄介です。

ゆがんだ文章は、読んでもわかりずらいので、読み手をイライラさせますし、場合によっては途中で読むことを放棄されてしまいます。

なので、

思い出したときにさらっとでもいいので、記事を読み返してみてくださいね。

さらっとでいいです。

理屈よりも、日ごろから書籍とか新聞などをできるだけ読んで、意識して感覚として身につける。

これがベストですから。

ということで、

今日は、伝わる文章にするための方法を紹介していきます。

「 伝わる文章にするために 意味の広い言葉はできるだけ使わない 」

伝わる文章にするために 意味の広い言葉はできるだけ使わない

「 伝わる文章にするために 意味が二通り受け取れる文について 」

伝わる文章にするために 意味が二通り受け取れる文について

「 伝わる文章にするために 思いついたことをそのまま書かない 」

伝わる文章にするために 思いついたことをそのまま書かない

「 伝わる文章にするために 話を散らさない 」

伝わる文章にするために 話を散らさない

「 伝わる文章にするために 出来事の順番に書く 」

伝わる文章にするために 出来事の順番に書く

追伸:

最近、ボリューム少なめなメールになっています。

僕はメルマガなどの文章が長いと途中で読むのが面倒になることが多々あります。

なので、自分のメールは、できるだけ短めにしています。

それにしても「 今日のメールはさすがに短いかなー 」

と思ってしまったので、前回も紹介した簡潔な文章にするための解説を別角度で紹介しますね。

簡潔な文章を書くには、一文をできるだけ短くします。

人は文章を読む時に、句点「 。 」を見て、そこで意味の一塊だと解釈します。

句点までが長ければ長いだけ「 話がどうつながるのか? 」を考えながら文を読まなければなりません。

考える時間が長いほど疲れます。

簡潔な文の積み重ねが分かりやすいんですね。

文の組み立ては算数と同じです。

1+1=2 
2+3=5 

このように文章を簡単な式のように書いていけばいいのです。

言いたいことが同じだけれど、伝え方が違う例を出します。

2+3×5-15=2 
14-2÷2×9=5 

どうでしょうか?

この計算、僕は電卓を使いました(笑)

答えが上の式と同じ「 2 」「 5 」です。

どちらが分かりやすいですか?

考える間もなく、上の式ですよね?

このことからも分かるように、できるだけシンプルに伝えればいいのです。

わざわざ式を難しくすることはありません。

複雑な式ばかりだと、読んでいる人が疲れてしまいます。

簡単な文を積み重ねていきましょう。

また下の式は、×と÷があとから出てきます。

順番に計算していたのに、あとで×と÷がでてきたら、そこからやり直しです。

面倒ですよね?

文章も同じことが言えます。

順番に読んで理解していこうとしていたのに、後になって話を戻さないといけないとか、読んでいて疲れますよね?

読者さんを疲れさせないようにしましょう!

ではでは。

エージロー