頭の中に浮かんだ伝えたいことを伝わる文章にしていく

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※ メール講座Vol.2を記事にしています。

エージローです!

前回は

文章の基礎の基礎を紹介しました。

分かり切っていることも書いていたと思いますが、再確認になりましたら幸いです。

文章が上手く書けないのは、頭の中に浮かんだ伝えたいことが、言葉として上手くでてこないからでもあります。

ここでちょっと試してみて頂きたいのですが、

紙とペンを用意できますか?

一つの絵を頭に思い浮かべて下さい。

そうですね、犬にしましょう。

しっかりと思い浮かべましたか?

では、

描いて下さい。

…………

…… どうですか?

想像した通りに描けましたか?

描けませんよね?

とはいえ、実際には描いていない人がほとんどです。

描いて下さったあなた、「 ありがとうございます! 」

文も同じです。

頭の中に伝えたいことが思い浮かびます。

でも、それを書いてみると何かが違うのです。

「 あれ? こんなことを書きたかったわけじゃないのに…… 」

大人になってくると絵を描く機会はへります。

また、絵を使って意思を伝えることはめったにありません。

でも、文を書く機会は変わりません。

人によっては多くなったでしょう。

日常でも言葉を文字にしていく作業は当たり前のようにあります。

だから書けて当たり前だと思ってしまう。

それが上手く書けないから困ってしまう。

上手く書けないと、意思がきちんと伝わりません。

絵描きはデッサンをして力をつけます。

木炭で描き、色はつけません。

デッサンは完成された作品として描かれることもありますが、本来は表現を探求するために行うものです。

上達するための練習と言っていいでしょう。

上手な絵を描くのと同じく、上手な文章を書くためにも練習が必要です。

でも、

練習と言ってひたすら文章を書いてもだめです。

注意点を知っておきましょう。

くどくどと基礎を学ぶのは面倒ですが、さらっとでもいいので、記事に目を通してくださいね。

注意点をちょっとでも知っていて書くのと、やみくもに書くのとでは、上達スピードがまるで違います。

なので、より合理的に進めたい方は、紹介する文章の基礎を、ざっとでいいので一読してみてください。

記事の数は多いのですが、一つ一つは短く、2、3分で読めちゃいますので。

今日は、文章を簡潔にするための方法を紹介していきます。

「 文章を簡潔にするために 一文をできるだけ短くする 」

文章を簡潔にするために 一文をできるだけ短くする

「 文章を簡潔にするために 意味が重複している言葉を削る 」

文章を簡潔にするために 意味が重複している言葉を削る

「 文章を簡潔にするために 文と文をつなぐ言葉を削る 」

文章を簡潔にするために 文と文をつなぐ言葉を削る

「 文章を簡潔にするために 必要なつなぎ言葉 」

文章を簡潔にするために 必要なつなぎ言葉

「 文章を簡潔にするために 余計な前置きを削る 」

文章を簡潔にするために 余計な前置きを削る

ではでは。

エージローでした!