就活・圧迫面接に対処する方法

圧迫面接 仕事というものを考える

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『 就活・圧迫面接に対処する方法 』

この記事では

圧迫面接の対処法についてお話していきます。

先ず

「 圧迫面接ってなに? 」という

疑問をお持ちのかたに簡単に説明します。

漢字のようすから分かるとは思うのですが、

企業が社員採用のさいの面接のときに、

わざとプレッシャーをかけてする面接のことです。

例えば、

話を聞かずにスマホをずっといじっているとか、

話しているあなたのことをチラッと横目で見ながら

隣の面接官と耳打ちして

感じ悪くニヤッと笑うとか。

また、

質問の答えに対して、

「 それ、答えになっていると思っています? 」

なんて意地悪なことを言ってきたり。

たちが悪いですよね?

いまは、

コンプライアンスがどうしたこうしたという時代ですから、

さすがに減っていますが、

全滅したかというとそうではありません。

そんな慣習が残っている会社もあります。

そして、

どうして圧迫面接という時代に逆行したことをするのかというと?

・バイタリティがどれくらいあるのか?

・意思は強いのか?

・苦境に立たされた時にどう振る舞うのか?

これらを見るために行っているのです。

まったく理由もなしにしているわけではありません。

就職してから、

きつい状況になる可能性が高い仕事ですと、

会社としては、

それに耐えうる人材を見出したくて

圧迫面接をするわけです。

圧迫面接は、

このような理由があって行われるのです。

でも、

面接というただでさえ緊張する場で、

そんなことをされたら萎縮してしまいますよね?

なので、

このような理由があることを理解しておきましょう。

ということは、

言ってみれば

面接官は演技をしているわけです。

そう思えば、

少しは気が楽になります。

そして、

荒っぽい考え方ですが紹介します。

これから書くことは、

他の人はいわないと思います。

誰もが書いている当たり障りのないことだと、

僕のブログ記事を読んでもらう意味がありませんよね?

なので、

思い切って書いてみます。

圧迫面接に対するあなたの対処はこれです。

目には目を歯には歯を。

先ほども書きましたが、

面接官は演技をしているわけです。

なので、

あなたも、

演技で対処すべし!

面接官がスマホばかりいじっていたら、

こいつ、本当にスマホ操作してるのかな? 

今は使っているふりだな。

だって本気でスマホ操作していたら、

私のことを評価できないじゃん。

でも、

もしかしたら本当に何かみてる? 

ひょっとしてエロサイト (笑)

と、

思うことです。

あ、これ心の声です。

決して口にしないで下さいね。

このように思っておけば腹もたちません。

相手のキャラクターを決め付けておくのです。

そして、

これからが演技です。

思い切って、

スマホ画面をのぞき込もうとするという手もあります。

「 なに? 」

って聞かれたら、

「 いえ、この面接のようすを録音しようとしているのかなと思いまして、ちょっと手間取っていたようなので、私の知っているアプリなら設定できます。面接官さまが使っているアプリはなんですか? 」

これくらい返してしまう。

というのもありです。

それはハードルが高いと思うのなら、

あなたは、

その面接官だけをじっと見据えて話し続ければいいのです。

で、話の途中で

無言の間を開けてみてください。

5秒かもしれないし、

10秒かもしれません。

ここは我慢です。

あなたが何も話さなければ、

きっと顔を上げてあなたを見ます。

人は続いていた音が突然消えると、

気になるという習性があります。

これを利用するのです。

目があったら、

何事もなかったように話しを続ければいいのです。

ほとんどの面接官は唖然としますよ。

してやったりです。

また、

「 それ答えになっていると思っています? 」と

聞かれたら、

「 こいつ、普段、部下から同じこと言われてるな。新人の社員からもいじられるタイプだろ 」

という目で見てあげてください。

そして、それが、

あなたが自信を持って答えていることであれば、

「 そのつもりでお話しています。具体的にどこが答えになっていないのでしょうか? 今後の勉強のために、教えて頂けますか? 」

と、返してみてください。

このように返せる人は少ないので、

面接官も言葉につまるでしょう。

ちょっと脱線しますが、

僕は講師の仕事をしています。

たまに、

講師を試すために

意地悪な質問をしてくる人がいます。

ことにもよりますが、

専門外なことを聞いてくることもあります。

その時は、

「 それは講義内容とは関係ない部門( ジャンルなど )の話ですね。わたしの専門外の分野です。国語の教師に量子力学の質問をしてくるのと同じことです。そもそもの質問相手が間違っていますね 」

と、返したりします。

難しいことを質問してくる人は、

講師をやり込めて、

周囲に

「 わたし、できる人です 」

アピールをしたい

という人が多いですね。

この対応はいかがですか?

おくすることなく、

対処しましょう。

だって、

相手に礼儀はないのですから。

意地悪な質問には

堂々と返せばいいのです。

他には、下準備で、

講義内容をまとめるときに、

反論がでた場合の答えを用意しています。

先にできるだけ反論や質問を想定しておくことで、

どっしりと構えていられます。

それに、

反論に対して即座に、

自信満々に答えると、

相手も引き下がってくれます。

その後も、

面倒なことは言ってこなくなります。

なので、

あなたも準備をしておきましょう。

また、

この圧迫面接というものに対して、

あなたが不快感を持つのなら、

「 そんな会社はこちらからお断りだ 」

と、思えばいいのです。

会社も必要があるから圧迫面接をします。

それは、

実際にその会社で働くと、

そのようにプレッシャーがかかる場面が多くあるからです。

例えば、

顧客からのクレームが頻繁にある。

などを表しています。

疑似的な面接でさえもキツイのなら、

採用されて実際に働いても

プレッシャーに耐えられないでしょう。

人によっては、

その状況を楽しめる人もいますが、

多くの人は避けたいと思うのが自然です。

あなたにとって、

プレッシャーがかかることが、

面接の時点で嫌であるなら、

これが当たり前のようにある仕事は続かないでしょう。

せっかく採用されても辞めてしまいます。

そこは企業もわかっています。

採用した人材を育てるには期間もお金も掛かります。

なので、

向いていない人はできるだけ採用したくないのです。

だから、

それに耐えられる人材なのかを見極めたくて

圧迫面接をするのです。

そういったプレッシャーも「 バッチ来い 」

という人は頑張ってみてください。

しっかりと準備して

堂々と面接に挑んでくださいね!

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