キャッチコピーの作成に使う技術

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『 キャッチコピーの作成に使う技術 』

 

キャッチコピーを作る手順の最初は

「 なにを 」を考えることです。

「 なにを 」の次は

「 どのように 」です。

「 どのように 」を

先に考えないように注意してください。

ターゲットをつかみそこなってしいますので。

どうしてなのかというと、

ターゲットとあなたならではの売り、という

大事なことを忘れて

自己中心的な文になってしまうからです。

それでは

「 どのように 」商品キャッチコピーを作るかをご紹介します。

商品キャッチコピーを作るための技術は3つです。

1 具体的にする
2 疑問形にする
3 オノマトペを使う

◇ 1 具体的にする

あいまいな言葉はイメージがわきません

「 具体的に 」伝えましょう。

たとえば、

A 農家さんに作ってもらった無農薬のキュウリです

B 群馬県吾妻郡嬬恋村の契約農家さんに作ってもらった無農薬のキュウリです

A より B のほうが出所もはっきりしていて、

しっかりとイメージできますよね。

A 早くたくさん稼げる講座

B 3日で10万稼げる講座

A より B の方が具体的なので

読み手がメリットをしっかりとイメージできます。

また説得力も違ってきます。

このように数字にしたりして

より具体的にします。

場合によってはこの数字ももっと細かくします。

・僕が3日で 98,864円 稼ぎだした方法

いかがですか、

大雑把な数字よりも信ぴょう性が高くなりますよね?

「 早く 」
「 たくさん 」
「 なんども 」
「 人気がある 」
「 多くの人が支持している 」

など

あいまいな言葉は避けましょう。

◇ 2 疑問形にする

疑問を投げかけると、

人は反射的に考えてしまいます。

そして、

その答えを知りたくなり、

興味を持ってしまうのです。

ミステリー映画などもそうですよね。

犯人だれ? という答えを

知りたくなって観てしまう。

たとえば、

「 僕が3日で98,864円を稼ぎ出した方法を知りたいですか? 」

「 女優の○○さんが、わずか9日間で7キロ減量した方法を知りたくないですか? 」

いかがでしょう?

興味をもちますよね?

◇ 3 オノマトペを使う

オノマトペとはフランス語です。

擬音語や擬態語のことです。

 擬音語は字のごとく

音を表現するものです。

「 ヒューヒューと風がふく 」
「 グーとお腹がなる 」
「 コトコト煮込む 」

などなど。

擬態語は情景や心情などです。

「 つやつやの肌 」
「 ソファでゴロゴロ 」
「 胸のモヤモヤ 」

などなど。

細かいことをいうと

「 擬声語 」

「 擬容語 」

「 擬情語 」

などにも分けられるのですが、

気にしなくて大丈夫です。

オノマトペを使うと

映像が浮かびやすくなります。

映像が浮かぶと

感情を刺激して

購買意欲をあげる効果があります。

たとえば

「 あつあつのたこ焼き 」
「 ほかほかのじゃがバター 」
「 鉄板の上でジュージューと焼かれるステーキ 」

なんだか食べたくなりませんか?

この他にも技術はありますが、

まずはこの3つを意識してみてください。

ではでは。

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