就活するなら先の先を考えること

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『 就活するなら先の先を考えること 』

「 あー仕事、辞めてぇ~~ 」

冗談まじりに発しているけれど、

これほど本音を言っているセリフがほかにあるだろうか?

厚生労働省のここ数年の統計をみると、

新卒者が3年以内に辞めていく離職率は約30%。

「 辞めてぇ~~ 」と

口にしているかいないか知らないが、

10人に3人が3年以内に辞めているってことですよね。

人間関係に関すること以外で、

あなたの「 こんなはずじゃなかった 」

を防ぐには、

この記事のタイトルの通り、

「 就活するなら先の先を考えること 」

これにつきます。

僕は営業会社で人事をしていたことがあったので、

別の職場でも就活相談をよく受けていました。

就職氷河期と呼ばれたころなんて

「 どこでもいいから入れませんかね? 」

なんてよく聞かれたものです。

苦労して入社しても、直ぐに辞めてしまう人も多くいました。

なので、30%という数字よりも多く感じます。

それは業種によっても離職率は違うからです。

離職率が50%という業種もあります。

2人に1人が3年以内に辞めてしまうなんて、

新人教育にもお金がかかっていますから、

企業にとっても就職した人にとってもよろしくないですよね。

この50%という数字を掲げている業種は

飲食業、宿泊サービス業です。

接客というものが、

いかにキツイのかを物語ってもいます。

長時間労働になりがちだし、

そのクセ給料は安い。

長く勤めても出世や昇給に反映されにくい。

特にアルコールを提供しているお店なんかは、

酔ったお客さんに絡まれて……

ほんとに、

「 やってらんねーよ 」です。

これ、昔の僕の心の叫びです。

そんな飲食業界にも、

僕は長いこといたんですよ。

ちょっとずつお給料は上がったのですが、

不景気の影響もあって途中で頭打ちです。

夕方から出勤の日でも、

バイトさんが休んでしまって、

朝から呼び出されることもよくありました。

一日15、6時間は職場にいたと思います。

飲食店にはこのようなデメリットがあります。

ただ、

デメリットがあれば、メリットもあります。

多くの会社員は毎日のお弁当などの食事代がかかりますが、

飲食店だと賄いが無料なお店もあります。

例えば、

一食500円として月20日なら10,000円になります。

僕は月25日出ていたので

12,500円食費が浮いたことになります。

お店では制服なので、

スーツ代などもかかりません。

ジャージにサンダルで出勤していた時もありました。

それに将来、

自分のお店を持ちたい人でしたら、

給料をもらいながら、

そのための勉強ができますし、

人付き合いが上手な人は、

お客さんと仲良くなって視野を広げることもできます。

でも、

会社によっては社員食堂が格安な企業もありますし、

飲食店でも賄いにお金を払わなければいけないお店もあります。

これは、その職場によって違うので、

こういう些細なことも調べておくといいですよ。

このように、

職業とその職場のメリットとデメリットを知ることで、

「 こんなはずじゃなかった 」

の防止になります。

就職してその先に

なにをしたいのか? 

どうなりたいのか? 

など、先の先をしっかりと考えて、頑張って下さい。

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